東京芸術大学大学美術館 展覧会のご案内

日本美術をひも解く ― 皇室、美の玉手箱

■会期
2022年8月6日(土) - 9月25日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
■観覧料
一般2,000円、高・大学生1,200円 ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

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図録 / 小野竹喬

2,200円 (税込) 送料別

SOLD OUT

  • 発行年:1999年
  • 頁数:231頁
  • 図版点数:132点
  • サイズ:285×227mm

目次

ごあいさつ
Foreword
小野竹喬の画業 / 内山武夫
図版
栖鳳、そして西洋近代絵画との出会い
西洋と東洋のはざまで
南画から大和絵へ
カラリスト、竹喬の誕生
至純な心の風景
表紙絵・素描
参考図版
小野竹喬の《奥の細道句抄絵》について / 島田康寛
竹喬、模索の時代(1929〜1945) / 上薗四郎
竹喬展によせて / 小野常正
画家の言葉
主要作品の落款印章
印譜
展覧会暦
年譜
参考文献

収録作品

故郷の春、野之道(蕉翁句意)、雨の木屋町、花の山、募るる冬の日、南国、露地、南島四季のうち春秋、山邨春日、家島の夏、郊外の家、初夏之海、桃咲く頃、島二作(早春・冬之丘)、宇治白川村晩春図、郷土風景、北嵯峨之はづれ、雪餘、波切村、夏の五箇山、海島、北国の田舎道(村道)、春耕、八瀬村頭、波涛、青海、冬日帖、山、風浪、溪竹新霽、鳩、山水屏風、秋陽(新冬)、朝陽、月、仲秋の月、新秋、奥入瀬の渓流、雨の海、夕空、深雪、浅春、高原、山月、朝暉、曇り日の海、白樺の林、夕映、梁明、樹、太陽と雲、残照、ヨウシュヤマゴボウ、高山、比叡、残雪、海、夕雲、宿雪、湖、岬、池、夕茜、沼、漏れ日、松江の武家屋敷、海、一本の木、樹、牡丹雪、鴨川夜景、日本の四季 春の湖面、日本の四季 京の灯、日本の四季 朝靄、日本の四季 川の辺り、樹間の茜、奥の細道句抄絵 田一枚植えて立ち去る柳かな、奥の細道句抄絵 笠島はいづこさつきのぬかり道、奥の細道句抄絵 まゆはきを俤にして紅粉の花、奥の細道句抄絵 五月雨をあつめて林最上川、奥の細道句抄絵 涼しさやほの三ヶ月の羽黒山、奥の細道句抄絵 像潟や雨に西施がねぶの花、奥の細道句抄絵 暑き日を海に入れたり最上川、奥の細道句抄絵 荒海や佐渡に横たふ天の河、奥の細道句抄絵 あかあかと日は灘面もあきの風、奥の細道句抄絵 浪の間や小貝にはじまる萩の塵、茜さす海、洛西の山、沖の灯、彩雪、樹雪、茜、夜の雲、風雨
表紙絵
婦人之友表紙絵 高原の秋、婦人之友表紙絵 雪椿、婦人之友表紙絵 もみじ、婦人之友表紙絵 桐のある風景
素描
夕雲、雲多き日、雨雲、雪雲、夕映、夕茜、広沢の池、日食、梁明、白き靄、広沢の池、葦、樹、茜、雪宿、西の空、夕映、風の五色沼、鴨川夜景、田圃Ⅱ、田圃Ⅲ、羽黒山、日本海Ⅱ、最上川基点、潮流、日本海落日、種の浜、紅花Ⅱ、笠島

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