東京芸術大学大学美術館 展覧会のご案内

藝大コレクション展 2019

■会期
第1期:2019年4月6日(土) - 5月6日(月・休)
第2期:2019年5月14日(火) - 6月16日(日)
※ 大幅な展示替えがございます。
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)
■会場
東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
■観覧料
一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料

円山応挙から近代京都画壇へ

■会期
2019年8月3日(土)~9月29日(日)
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
月曜日 ※ただし、月曜日が祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館
■会場
東京藝術大学大学美術館

美術館・博物館・展覧会@図録ドットJP > 町田市立国際版画美術館 >

図録 / マルチプル・ショー デュシャンからリキテンスタインへ

1,250円 (税込) 送料別

SOLD OUT

  • 発行年:2005年
  • 頁数:117頁
  • 図版点数:78点
  • サイズ:209×205mm(カバーつき)

目次

戦後、美術の大衆化の中で − マルチプルと瀧口修造 / 杉野秀樹
1.初めに-「マルチ」の意味するところ
2.版画の複数性と限定出版
3.瀧口修造をてがかりに
4.戦後の印刷、デザイン
5.ムナーリの出現
6.幻のRrose Selavy Tokyo発行マルチプル(?)
7.「檢眼圖」はマルチプルか
8.マルチプルと「オブジェの店」
9.結びにかえて−マルチプルの未来

図版
1.デュシャンからフルクサスへ
2.平面と立体と:さまざまな試み
3.版画工房の発展とマルチプル:アメリカを中心に
4.アメリカの版画とマルチプル−エピソードから / 高木幸枝
主要作家解説

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